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2026.04.01

お知らせ

日本語教育課程の変更について

東京国際大学付属日本語学校では、教育内容およびカリキュラムの充実を目的として、日本語教育課程の見直しを行いました。
これに伴い、2026年10月期の募集より、新たな課程へ移行いたしますので、お知らせいたします。

1.旧課程および新課程の名称について
 これまで本校では、以下の課程を実施してまいりました。
 • 日本語教育課程A(全日制)
 • 日本語教育課程B(半日制)
 • 準備教育課程(全日制)
 今回の課程改編により、これらを再編し、新たに以下の課程を設置します。
 • 進学課程
 • 進学準備教育課程
 新課程では、すべての課程を全日制とし、学習内容および指導体制の統一・充実を図ります。

2.課程移行時期および募集について
 • 2026年4月期の募集までは旧課程で実施します。
 • 2026年10月期の募集から新課程へ移行します。
 • なお、これまで実施していた7月期入学は、2026年度より行いません。

3.新課程のカリキュラムの考え方
新課程では、従来の半日制課程と比べて十分な授業時間数を確保する一方、従来の全日制課程よりは時間数を調整し、アルバイト等と学習を両立しやすいカリキュラム構成としています。
また、学習時間数の適切な確保に加え、進学・就職に特化した選択科目を必修化することで、短期間での日本語能力向上と、進学・就職といった卒業後の目標の実現につながる教育を行います。

4.日本語能力の到達目標および修学期間について
新課程では、卒業時の日本語能力到達目標を「CEFR B2(日本語能力試験N2相当)以上」としています。この到達目標を達成するため、入学時の日本語能力に応じて修学期間を設定しており、学生の日本語レベルに合わせて、以下の修学期間から選択いただきます。
 • 1年
 • 1年6か月
 • 2年
学生の皆様には、自身の日本語能力や進学・就職計画に応じて、適切な修学期間を選択していただくことを想定しています。


今後も本校では、教育内容の充実を図り、学生一人ひとりの目標達成を支援してまいります。