
本校は1987年に東京国際大学の付属校として開校されました。充実した日本語教育を行うカリキュラムを編成し、開校以来、大学院・大学への進学に強い日本語学校として国内外から高い評価を得ています。さらに大学付属というメリットを活かし、入学された皆さんには日本の大学の学園祭や運動会など様々な大学のイベントに参加してもらい、日本の大学生と交流する機会を多数用意しています。
母体である東京国際大学は、1965年に創立され、現在では5学部11学科、大学院5研究科を設置し、約22カ国・770人の留学生を含む約6300人の学生が集うキャンパスです。また、米国オレゴン州セーラム市にある姉妹校ウィラメット大学の隣接地にもキャンパスがあり、毎年約100人の学生が約1年間のアメリカ留学を体験しています。もちろん本校からの進学者を含む留学生もこのアメリカ留学を体験しています。留学のメリットを最大限に活かす機会を提供することで、国際的な視野を持ち、異なる文化や価値観を理解しうる人材の育成を目指しています。
留学は新しい自分へと挑戦する第一歩です。様々な文化的、社会的背景をもつ人々と交流することは、語学や専門知識の習得だけでなく、その国や人々への理解を深める大きなチャンスでもあります。また、自国の文化や制度、価値観や常識を見つめ直すことができるのも留学のメリットといえます。固定観念にとらわれず、他者を認める力を身につけること、それが真の国際人としてのスタートであると私は信じます。
皆さんの来日目的を果たすため、本校スタッフは、日常生活全般にわたる個別指導やきめ細かな進路指導を行い、皆さんの進路を全面的にバックアップします。日本の大学や専門学校への進学、日本での就職、帰国されて母国で活躍される等、日本への留学が皆さんの将来の夢の実現に向けて大きなステップとなり、世界で活躍される人材に育ってくださることを願っています。
