
学生が日本語の勉強を始めた動機は、「日本で進学したい」「仕事に役立てたい」「日本に興味があるから」など様々です。目標も、コース選択も、学生によって異なります。
たとえば、日本の大学院に進んで勉強を続けたい学生は、論文や計画書を書く力を強化します。大学に進みたい学生は、文系、理系の志望に合わせ、英語、数学、理科、化学、世界史などの科目を選択し、入学試験に対応する力を強化します。卒業後に帰国する学生は、正しい日本語を学び、会話の力を伸ばす練習に力を入れると共に、授業以外の時間には、積極的に日本各地を訪れ見聞を広めています。
日本語を学ぶ理由や目標が何であれ、標準的な日本語の発信地である東京で、正確な発音と文法を学ぶことにより、「聞く・話す・読む・書く」のそれぞれの力を伸ばすことができます。
